サービス再開の延期と
出品者様0%キャンペーンの実施

2020/05/28

Sオクについて下記の2点のお知らせとなります。
大変ご迷惑をおかけしますが、引き続きSオクをどうぞよろしくお願いします。

【サービス再開の延期】 612日再開
527日にサービス再開を予定しておりましたが、612日に延期となります。
順調にシステム開発は進捗しておりましたが、サーバー移行後の負荷試験により、ソフトウェアとハードウェアにおいて一部変更が必要になりました。
5月から多数のお問合せをいただいているにも関わらず、サービス再開が延期となり、大変申し訳ございません。
https://s-auction.com/202005261/


【売り手様の手数料0%キャンペーン】

上記の通り再開が612日と延期となり、出品者様に大変なご迷惑をおかけしていることと、サービス再開を記念し、下記のキャンペーンを実施します。

入札締切が 712日 までの商品は、売り手様の手数料0%となります。
尚、買い手様の手数料は通常通りです。
https://s-auction.com/202005262/

61210時から本番環境にログインできるようになります。

Sオク
サービス再開のお知らせ

2020/05/14

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

Sオク(過剰在庫・廃番品の事業者間オークション)ですが、2月下旬に初競りを行い、サービス改善のため一時サービスを休止しておりましたが、527日より再開します。
詳細は、Sオク専用ページにてご確認いただくようお願いします。
 ⇒ Sオク専用ページ

国内初!WEBを活用した
競り(オークション)方式で、
過剰在庫の事業者間取引を
促進する「Sオク」の事前登録を開始

2019/12/5

この度、メーカーとしての経験を活かし、WEBを活用した競り方式で、過剰在庫の事業者間取引を促進するサービス、Sオク(Stock Auction)を2020年2月に開始します。サービス開始にあたり、メーカー様、卸売業様、小売業様の事前登録を開始します。

Sオク(Stock Auction)

過剰在庫は、メーカー、卸売業、小売業で発生します。過剰在庫の処理は、「小売業の消費者への値引き販売」、「既存取引先(事業者)への値引き販売」、「廃棄」、「大幅な値引きによる事業者間の相対一括売買」の4つで処理されます。相対一括売買が浸透している理由は、期日までに倉庫スペースを確保したい等の理由により短期間に大量の商品を処理できること、ブランド価値の毀損を防ぐために販売制限(店頭のみでの販売、海外での販売、リパッケージ等)の調整が1社で済むことなどがあります。一方で、相対一括売買であることから、1個当たりの取引価格が低くなるというデメリットもあります。

アグレクションは、メーカーとしての事業経験から、過剰在庫の市場規模が巨大であるにも関わらず、破棄と相対一括売買に課題があると考えており、WEBを活用した競り(オークション)方式で、過剰在庫の売買プラットフォームを目指します。

Sオクでは、新品製品(品目問わず)の過剰在庫を対象としており、競り開始から1週間で商品の受渡しと代金の支払いを行います。過剰在庫は、買い手によって取引価格が変動しやすく、競り(オークション)方式を活用することにより、適正な価格で取引できると考えています。さらに、Sオクでは、下記の3つの機能を持っています。

(1)小口入札

過剰在庫の相対一括売買の場合、同じ型番の製品が多い時で2000個の取引が行われます。2000個を1点として競りを行うと、買い手が少なくなり、結果として1個当たりの取引価格も低くなります。小口入札は、買い手が必要な個数と欲しい単価で入札する方法です。小口入札を活用して、2000個を複数の事業者が購入することにより、1個当たりの取引価格のアップを実現します。

(2)販売制限

商品によっては、ブランド価値の棄損を防ぎたい等の理由で、国外での販売や店頭での販売という販売制限を前提に取引されることが少なからずあります。上記のような要望を満たすために、会員登録時に買い手の事業内容を確認し、売り手の販売制限に合致した買い手しか入札に参加できないシステム処理を行います。

例:A社は、小売業でEC販売しか行っていない。B社の出品物の条件に、店頭での販売とあった場合は、A社は入札には参加できない等

(3)情報の取り扱い

Sオクで落札された商品の価格、出品者、落札者などの情報は、機密情報として取り扱い不特定多数に公開することはありません。落札された場合のみ、出品者と落札者のみ開示する情報です。

Sオク(Stock Auction)